市の運営するベビーシッター業務を行う

二人目の子どもが産まれて仕事に制限がかかる様になりました。
好きな時間に好きなだけ働く事ができなくなりました。

そこで自宅で子どもを見ながら働く事は出来ないか考えました。考えた結果は同じ様な月齢の子ども一緒に見ると言う事でした。

しかし、昔よりも規制があり自由に無免許、個人でベビーシッターが出来ないのが現状です。そこで市の運営するシッターの講習を受けました。

このシッターサービスは市が仲介し市が保険にも加入し、一応しっかり講習もあるのである程度きちんと管理された中でベビーシッターの仕事が出来ます。

やり取りは個人間になりますが市が運営している安心感もあります。流石に稼ぐ事は出来ませんが、楽しく、子どもと他の子どもと一緒に過ごす事が出来ています。

最近はひる化の仕事の出勤の時間まで子どもを預かりました。2歳の可愛い男の子です。

長男が4歳なのでその年齢の子は経験済みでした。会話もしっかり出来ませんが何かを訴えたい様で一生懸命話をしてくれます。

前後の出来事をしっかり見ていると何が言いたいか何となく分かる様になりました。人見知りもしないで長男の電車や車のおもちゃを物色しては気に入った物を炬燵の上に並べて一人で遊んでいました。

普段から一人遊びをすると聞いていたので、私は自分の用事をしたり、合間一緒に遊んだりしました。

初めて我が家にきましたが、始めから笑顔も見られ可愛らしい男の子でした。

掃除をしたり料理をしながら子どもを見ていました。流石にパソコンを拡げてしまうとパソコンに興味を持って遊ぼうとするので、パソコンでの仕事は出来ませんでしたが、充実した時間を過ごす事が出来ました。

母親はいくら市が運営していると言っても見ず知らずの人に子どもを預けるのは不安だと思います。

可能な限り安心感を与えたいと、出来るだけその子を見て感じた事、した事、出来事等を丁寧に記載しました。

お迎えに来て書類を渡すと沢山書いてある事に感激しれくれていました。
又機会があれば一緒に遊びたいと感じました。オーエムエックス

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